運動なしのダイエットはデメリットが多い

ダイエットといえば、楽しいよりも苦しいといったネガティブなイメージをが強いといった人が少なくありません。

そのためか、実際に様々なダイエット商品が楽して痩せることを謳い文句に販売されていることが多く、その中には「運動せずに飲むだけで痩せられる」といったものまであります。

運動しないダイエットはデメリットが多い?

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しかしながら、運動なしで痩せるのは楽そうに見えて意外とデメリットが多いとも言えます。

まず、最も大きなデメリットのひとつがダイエットの大敵であるリバウンドです。

運動せずに痩せるということは、痩せる過程において脂肪が落ちるだけでなく少なからず筋肉も落ちてしまいます。

そのため、基礎代謝量も落ちてしまうので、ダイエット後もそれまでと同様に食生活を制限したり、ダイエット食品を摂取し続けなければ摂取カロリーが消費カロリーを簡単に上回ってしまい、あっという間に元の体重に戻ってしまいます。

また、元の筋肉量が落ちている為、元の体重に戻った時には以前よりも筋肉が少なくなって脂肪が多くなっているという可能性が高く、さらに痩せにくい体質になってしまいます。

運動によってダイエットのストレス解消に!!

そうは言っても、運動は個人により好き嫌いがあり、嫌いな人にとっては運動自体がストレスになるという意見もありますが、適度な運動はエンドルフィンと呼ばれる快楽や幸せを感じるための脳内物質を分泌させることがわかっています。

ダイエット中は食事制限などによりストレスが溜まりやすい状態になるので、ランニングやジムでの運動が面倒だと感じる人も家でできるストレッチなどを取り入れると気分転換になり、ストレスの反動によるドカ食いを阻止するといったことに繋がります。

このように比較してみると実は運動なしの方がストレスが溜まりやすいのでダイエットに失敗しやすいだけでなく、辛い生活を長い間続けなくてはならないことがわかります。

もちろんダイエット食品などに痩せる効果がないわけではありませんが、運動を上手に取り入れて楽しく痩せる方が精神的にも美しくなれるのではないでしょうか。

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